デスクワークをしながら足のむくみを簡単に対策!

デスクワーク時の足のむくみ対策|簡単にできる2つの方法

デスクワークでふくらはぎがパンパン!

デスクワーク

毎日お仕事に奮闘している女子たちの中でも特にデスクワークがメインの場合に悩まされるのが足のむくみですよね。


デスクワークって見た目は楽そうに見えるかもしれないけど、パソコンの画面や書類の細かい字を見ることも多くて目が疲れるし、同じ姿勢でずーっと仕事をしているので肩や背中、首までだるくなるし、体力はそれほど使わないけど変に疲れるんですね。


私も1日8時間以上はパソコンの前に座って作業をしているので、上記の症状はすべて感じますし、何よりもふくらはぎのむくみが本当にひどかったんです!


夕方になるともう自分の足じゃないような気がしてくるほどパンパンで、トイレに立ちあがったときなんて膝から下の感覚があまり無いのでうまく歩けているか不安になるほどでした。


仕事中に座っている椅子が体に合っていないのか、常に太ももの後ろ側が椅子に圧迫されている感じがしてるので、そりゃ血流も悪くなるよっていう状態で仕事をしていたのです。


でも、会社の椅子を勝手に変えることもできないので我慢していました。


しかし、雑誌で足のむくみを放置しているとセルライトの原因になると知ってからは「何とかしなくちゃ」と思って自分なりに色々と試してみたところ、完全にむくみを解消できたわけじゃないのですが、かなり軽減することができました。


そこで、同じようにデスクワークをしながらむくみと戦っている方に簡単にできるむくみ対策を紹介しようと思います。


デスクワークでもできる簡単足のむくみ対策

私が実際に仕事をしながらむくみ対策として実施したのは主に2つだけです。


多分私以外にもたくさんの方が同様のことを実施しているんじゃないかと思うのですが、私の場合はすごく簡単なことを導入しただけで効果があったので、まだむくみ対策を何もやっていないという方はすぐに取り入れてみるといいと思います。


1.タオルを敷く

タオル

先ほどデスクワーク中に太ももの裏が椅子に圧迫されている状態だったと書きましたがまずむくみ対策として改善すべきと思ったのがこの圧迫されている状態でした。


その方法としては単純に厚手のタオルを敷くことです。ちょうど膝とお尻の間くらいからお尻までタオルを敷くことで太ももの裏と椅子の間にできるだけスキマを空けようと思ったのです


たったこれだけのことですが、しばらく座ってみただけで「これは効果ある!」って思えるほど圧迫感が無くなりました


もちろんクッションとかでもいいのですが、太ももの裏と椅子の間にスキマが空くようなちょうどいいサイズのものが無かったので、私はタオルを使っていました。もしちょうどいいのがなければ、ひざ掛けなどを利用してもいいかもしれません。


2.着圧タイツを穿く

着圧タイツ

最初はむくみを軽減するには足を動かすことが大切だと思って机の下でかかとを上げ下げしたりしてふくらはぎの筋肉を使うことを意識していました。確かにこれだけでもやらないよりはいいと思える程度の改善効果はあったのですが、もう少し効果のある方法はないものかと思っていました。


そんな時に見つけたのが着圧タイツです。これはもともとむくみ解消のためのタイツで足首から太ももにかけて段階的に圧力を変化させて、足の下の方に溜まりがちな血液やリンパの流れを上に向かって流すための補助をしてくれるものなのです。


もちろん穿くだけでも効果はあるのでしょうが、私の場合はこの着圧タイツを穿いてさらにかかとの上げ下げ運動を机の下でやっていました


どうやらタイツによってふくらはぎが外側から締め付けられながら、筋肉によって内側から押されるため、ふくらはぎのポンプ作用が強くなったのか、かなりふくらはぎのむくみが軽減されたと感じられるようになりました


私が愛用している着圧タイツはこちらリンパマッサージセルライトスパッツ



現在デスクワーク中の足のむくみに悩んでいる方は意外と上記のような簡単なこともやっていないのではないでしょうか?


足のむくみはセルライトの原因にもなるし、何よりも単純に太く見えてしまうので我慢してもいいことなし!今できることをどんどん実施して少しでも軽減できるように行動していきましょう。


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