脚痩せスパッツの効果は?

脚痩せスパッツの効果とその理由

脚痩せスパッツの効果って実際どうなの?

実際どうなの?

下半身が太いという認識がある方は、一度は購入の検討をしたことがある脚痩せスパッツについて、本当に効果があるのだろうかという疑問がわくのは当然だと思います。


しかも値段も結構安くて、普通に2,000円台とかで売っているものも多いので、より信用できなくなってしまいますよね。


でも、実際のところ医療現場でも使われているものもあるほどに効果は実証されているものもあるので、太い脚をどうにかしたいと思っているなら使ってみた方がいいと思います。


脚痩せスパッツの商品説明などでよくでてくるフレーズで「穿くだけ簡単ダイエット」みたいなのがありますが、これも怪しさを増す原因になっていると思います。


まあ、半分合っていて半分間違っているという感じだと思います。この当たりの意味についても説明してみようと思います。


穿くだけでどうして痩せるの?

効果の理由

まずは誰もが思う基本的な疑問である「穿くだけで痩せる理由」についてです。


ここで勘違いしてはいけないのが、「痩せる」という言葉の定義です。ここで使っている痩せるという言葉の意味は脂肪が燃焼することではなく「細くなる」と捉えた方がいいでしょう。


当たり前ですが、脂肪を燃焼させるにはエネルギーとして使うしかありません。いくらなんでも穿くだけで脂肪燃焼はあり得ませんね。


では、どうして穿くだけで脚が細くなるのでしょうか?


ポイントになるのは筋肉によるポンプ機能です。筋肉を締め付けることで、筋肉の収縮によって血液やリンパを流すという働きをスパッツによって助けてあげるのです。


もう少し詳しく説明しましょう。


下半身太りの原因の多くは、むくみやセルライトによるものであることは何度か書きました。そして、むくみの原因は血液やリンパの流れが滞ることで老廃物が溜まって脂肪と結合したものですね。


この現象がどうして下半身で多く見られるかと言うと、単純に足元の血液やリンパは重力に逆らって心臓へ帰って行かなければならないので、すごくつらい環境なんですね。


そこで、ふくらはぎの筋肉などが収縮することで血管やリンパ管を刺激してポンプの働きをしてくれるのです。


筋肉と言うのは力を発揮するとき、例えば歩くときなら地面を蹴りだすときに筋肉が縮みます。筋肉は縮んだ分だけ横に広がります。


ゴムでもなんでもそうですが、引き延ばすと長くなるぶん細くなり、縮ませると短くなるぶん太さが増しますね。


この筋肉の収縮によって太さが増すため、血管やリンパ管を圧迫するように押して、血液やリンパ液を重力に逆らって押し戻す助けをしてくれているわけです。このことをポンプ機能と呼んでいるんですね。


しかし、現代の生活では歩いたり走ったりして筋肉を収縮させることが少なくなっていまし、短距離走のように大きく筋肉を収縮させるような動きもしないので、足元の血行が悪くなりやすい環境なんですね。


そこで、脚痩せスパッツを穿いて外側から締め付けることで、血管やリンパ管を筋肉に近いところに押し付けてくれるわけです。そうすると、筋肉が縮んで太くなった時により普段よりも筋肉が血管に押し付けられるため、ポンプ機能が高まるわけです。


これによって、むくみの解消の助け、さらにはセルライトの予防にもなるため「穿くだけで細くなる」ということになるのです。


当たり前ですが、あくまでも脚の巡りを改善してくれるものであるので、穿くだけで脂肪が燃焼するわけではありません。


しかし、結構がよくなるだけでむくみ解消&セルライト予防になり、さらに血行がよくなるため、運動と組み合わせれば今あるセルライトを除去することにも役立つことが期待できるので、少しでもいいから手軽に効果を得たいという方は脚痩せスパッツもおすすめですよ。


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